運動が苦手な人はまずストレッチ!必ず吸収したい3つの効果

美容と健康を探求し追求するkenzoです。

この記事では運動が苦手で好きではない人でも体に刺激を与え筋肉や代謝を活発にすることが出来るストレッチの3つの効果について書きたいと思います。

記事を見ていただきその効果を知るとやった方がいいかなーとなってくるのではないでしょうか。

ストレッチはトレーニングのように負荷をかけ追い込むようなしんどいことはありません。

身体のバランスを内外から整えるものです。

では見ていきましょう。

ダイエット効果

特に女性には嬉しい効果ではないでしょうか。

ダイエットと言えばランニングや筋トレ、食事制限など辛くしんどいことだらけをイメージしますよね。

しかしストレッチだけでもダイエット効果は期待できます。

ストレッチでダイエット効果が期待出来る理由はストレッチをすると血行が促進され新陳代謝が高まり脂肪が燃焼します。

普段の日常生活をしているだけでは関節をフルに動かす動作は少なく可動域は狭く固まりがちです。これにより筋肉がどんどん固まってしまい血流が悪くなっていきます。

筋肉がほぐれ血流がよくなれば基礎代謝が上がりエネルギー消費が活発になり脂肪を燃焼しやすくなります。

また女性に多いむくみや冷えも血流がよくなることで改善につながり脂肪がつきにくい体になります。むくみが原因で脚やウエストが太く見えている人結構多いと思います。

ストレッチは体の内側から刺激を与えとにかく血流をよくしてあげることが出来ればOKです。

ただストレッチでのダイエット効果を実感するのはかなり時間がかかることを頭に入れておきましょう。夏がくる前にすぐに身体を引き締めたい!という方はしんどくても筋トレをした方がはるかに速いです。

運動や筋トレが苦手だったり好きではない人はゆっくり時間をかけてストレッチすることをおすすめします。

疲労回復やケガの予防

血流がよくなると体に溜まった老廃物や疲労物質も血液に乗って運ばれ早く循環します。

これにより疲労回復の効果を感じることが出来ます。

また筋肉がほぐれて柔らかい状態を保つことにより各関節の可動域が広く維持でき怪我をしにくい体になります。

元メジャーリーガーのイチロー選手が代表的でとにかく怪我をしない事で有名でした。

それは柔軟性が桁違いによく柔軟のトレーニングを毎日していたのは有名な話です。

それほど柔軟性を保つことは日々の生活を送る上でとても重要と言えます。

メンタルの安定・睡眠の質の向上

ストレッチはメンタル(精神状態)にも影響を及ぼします。

そもそもメンタルは自律神経のバランスで決まってくる場合が多くここを整えてあげることで安定させる事が出来ます。

具体的には体の活発な活動を支えるのが「交感神経」、体の活動を静めるのが「副交感神経」でこの2つが常に入れ替わり人間に活動を支えています。

ストレッチにより筋肉を和らげることで体の緊張が解け気分がリラックスします。

副交感神経を刺激した状態になります。

このリラックス状態がそのまま睡眠の質の向上にも繋がります。

体の余計な力が抜けてグッと質が上がると思います。

ストレッチをやるタイミング

ストレッチによる3つの効果について見てきました。

ではどのタイミングでストレッチをすればよいのでしょうか。

運動する前にウォーミングアップをするのは常識ですが、ストレッチも同様で体の温度が高まっている時にするのがベターです。

ベストなタイミングはお風呂上がりです。

筋肉の温度が上がりとてもほぐれやすくなっており可動域も感じやすくいいと思います。

また朝、体にスイッチを入れるためにストレッチをするのも効果的です。

お風呂上がりはリラックス効果を生み、朝は基礎代謝を上げる効果を生みます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段から忙しく仕事で疲れている方や、質の高い睡眠をしたい方、ダイエットを始めたいけどなかなかトレーニング等出来ない方などまずはストレッチをやってみましょう。

1日5分~10分で十分です。

気楽にまずはやってみる。少し続けてみて体の変化を実感出来れば習慣になっていくと思います。

そうなればどんどん体調はよくなり仕事やトレーニングなど活力が湧いてきて好循環に入っていくと思います。

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